国・都・区市議員の序列を逆転させましょう。

国会議員の主な仕事は、国民のための憲法をはじめとする法律を作ることです。
都議会議員は、区市の行政を補完する広域行政を担っているにすぎません。
例えば東京23区の場合、都議の所管事務は、警察・消防・都立高校・下水道などに限られており、
その他の子育て・医療・幼稚園・保育・小中学校・福祉・生活環境など、あらゆる細々とした住民直結の基礎行政は、区市町村が担っており、その行政の監視役が区議であり市議なのです。

 即ち、日々住民と向き合っての仕事量が最も多いのが区議会議員なので、その役割が評価され、神奈川県の横浜市や広島県の広島市などは、県議より市議の歳費が多いと聞いています。

 現代は”頭一つで戦える時代”です。
役人であろうが、国会議員であろうが都議会議員であろうが、ダメなものはダメ、道理に合うことを否定することは出来ません。
区民は区民であるのみならず、同時に都民であり、国民でもあります。
なので、区議であっても正しいことを言い続け、現場の実態を示せば、国や都を動かし、大きな仕事ができるという事を今後も証明したいと思います。(470文字)

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